シンプルコーディネートこそがカジュアルの基本


 

最終更新日:2014/10/1

ベッドルームのカジュアル演出

専有面積が広いベッドの下に、引き出しや収納スペースがあれば便利。収納付きは各種出ているから、そこに収めたいアイテムが何かも考えながらふたりが一番使いやすい物を選ぼう。

また、部屋を広く見せるなら低めのベッドをコーディネートしよう。キャスター付きのベッドなら掃除もラク。カジュアルなインテリア用品販売店がちかくにあれば、ベッドに合わせたコーディネートを楽しみましょう。その際、忘れてはならないのが、ごちゃごちゃさせすぎない事。あくまでもカジュアルな部屋作りを目指すのであれば、シンプルなコーディネートを心がけましょう。ベッドのそばに配置する際は、その点を再度確認する気持ちを忘れずに!

性能面を考慮して、ソファのベッドの配置も全然ありだと思います。ただし、一人で使うならいざ知れず、二人でソファベッドを使用すると、危険ですのでやめて起きましょう。ベッドを選択する際もでセミダブルでは窮屈、せめてダブルベッドを配置しましょう。
マットレスの長さはだいたい195〜200cm。幅はシングルが90〜100cm、セミダブルは120cmダブルは140cmが目安。ベッドマットの高さは低めの35cmまで各種ある。
また、男性が仰向けで寝た時に必要になる最低限の幅は約60cm、女性が約50cmだ。ソファベッドはいざ横になったた足が出てしまった!!なんてこともあるそうなので、慎重に選ぼう!!

ダイニングルームもカジュアル化

 ダイニングの狭さを克服するには折りたたみ式アイテムをコーディネート!

ダイニングテーブルは、普段は2人掛けで必要な時だけ広げられる伸長式 (エクステンション)や、折りたたみ式(バタフライ)をコーディネートするのがおすすめ。買う時にはお店で実際に操作をしてみて蝶番部分が丈夫でスムーズかなども確認して。 また来客用のチェアは折りたたみやスタッキングできる物を選択すると良いでしょう。引き出しや棚付きのテーブルも細々した物を収納できて便利。

一般的だと幅120cm×奥行き80cmほどの4人掛けテーブルがベター
イスに座って卓上に腕を乗せ、自然な状態で手を組んでみた時、肩幅に両肘のはみ出し分約20cmをプラスした幅約60cm、肘から指先までの奥行き約45cmが、最低限必要なひとり分のスペース…とすると80×80cm程度の2人掛けでも十分のはず。
だが、新婚家庭には来客も多いので、最低でも幅120〜140cm ×奥行き80cmの 4人掛けは欲しいところだ。ダイニングのコーディネートは、先のことを見据えた設計を!

家具と部屋のイメージをしっかりと

お部屋のイメージを家具に置き換えてコーディネートする前に、まず考えておきたいのが家具の配置。
無計画なレイアウトは生活リズムに悪い影響を及ぼします。
自分の好きな空間をカジュアルインテリアでコーディネートすることができても、それで生活のリズムを乱してしまっては全部台無し。まずはスマートな家具の配置を考えて、選ぶべき家具をスペックの面で絞っておきましょう。
それぞれ自分の身体にしっかりあった家具を選ぶ、ということ。身体に合わない服を着ていると落ち着かず、ちょっとした動作もすごく窮屈だったりします。寸法の違いはわずか数センチでも、それが私たちにもたらすストレスは決して小さなものではありません。家具だっていっしょ。
特に椅子やソファなどは、身体に直接的な影響を及ぼします。リラックスタイムに欠かせない椅子だけに、自分にしっかり合った座り心地を大事にしたいですね。

注目サイト

NEC
http://jpn.nec.com/
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http://00.ips.fdinet.fujifilm.co.jp/9993029926/ina

最終更新日:2015/4/9